2016年9月7日水曜日

HPA飛行会2016お疲れ様でした

天候不良により1週間延期となり、8月27日に開催されたHPA飛行会2016。
SkyProjectは昨年に引き続き展示飛行に参加させていただきました。
事前の試験での安全評価、当日の飛行の状態などからの飛行展示にて1位の表彰を受けました。
しかしながら、機体の状態、運用方法に関し昨年と比べいくつか問題もありました。これらを教訓に2017年もより安全に、より遠くに、より安定した飛行を可能とする機体を制作、運用できるよう精進して行きます。

また、当日の模様をYahoo!ニュース、sorae.jp様に取り上げていただきました。
こちらからリンクで飛べます。




2016年8月16日火曜日

HPAC-16「赤翡翠」ロールアウト!そしてTF!

HPA飛行会2016 展示飛行に参加する今年の機体がロールアウトしました。
機体の詳細はこちら


7月2日グラウンドでのジャンプ試験


7月23日、8月6日と本田エアポートにてテストフライトを行いました。


23日のTFでは機速が上がらず安定した浮上が見られませんでしたが主翼迎角などを調整した結果、6日のTFでは安定して浮上できるようになりました。

2016年5月20日金曜日

HPA飛行会2016について

HPA飛行会公式ブログにありますように、
私たちSkyProjectは昨年に引き続きHPA飛行会2016での展示飛行を行うことになりました。
昨年からよりパワーアップした飛行をできるよう部員一同製作に邁進していきます!
前回参加時

本年度最初のジャンプ試験を実施しました

学内グラウンドでジャンプ試験を実施しました。
概要は以下のようになります。試験は無事終了しました。

目的
① 新入部員を含めた2016年新体勢における機体の運用方法の確認、習熟
② 両輪同時浮上


結果
① 新入部員にジャンプ試験を安全に体験させ、機体の飛ぶ様を見せることができた。
  昨年と同じ方式でスムーズに執り行うことができ、計12本の試験は予定時刻より早く完了した。
② 両輪同時とはいかなかったが機体の浮上が確認できた。






備考
新機体ロールアウト前に頑丈なつくりである昨年の機体を用いて試験を行っている

2016年3月31日木曜日

桁試験を行いました

4月になるのを待ちわびるかのように宇都宮キャンパスのあるここ豊里台でも桜が咲き始めました。明日から新年度となり、新しい後輩たちがやって来るという事もあって広報は新入生勧誘準備を進めています。


さて、3月30日、31日と主翼桁試験を実施しました。
1.0、1.2Gの試験では広い格納庫を目一杯使い屋内で、1.5Gの試験は大学院棟非常階段にクレーンを取り付けて行いました。
1.0G

1.2G
1.5G
結果、1.0、1.2、1.5Gの環境化において今年の機体の桁は運用に耐えうる強度があることが証明され、現在収集したデータを解析しています。3月頭より数度延期され、3月中の実施が危ぶまれていましたが無事終了し、翼班、FRP班はこれから主翼、尾翼の製作を開始します。

部活動説明会のお知らせ

新入生の皆さん入学おめでとうございます!
新しいこの学び舎で刺激的でクリエイティブな学生生活をおくりませんか?
以下の日時でSkyProjectの部活動説明会を行います!お菓子や飲み物なども準備してますので、ぜひ気軽に来てください!

日時: 4月11日~4月15日  16:30~18:30の時間内ならいつでもOK
場所: 格納庫
内容: 部の活動内容、実績紹介、作業場の見学など

鳥人間は団体競技です。一人でも多くの入部が琵琶湖への第一歩になります。
皆さんの参加を部員一同心待ちにしています!

2016年3月25日金曜日

第39回鳥人間コンテスト書類審査結果

こんにちは、2016年広報です。
去る2月末、期待をこめて投函した第39回鳥人間コンテスト2016の書類審査結果が届きました。
私たちSkyProjectは審査の結果、落選してしまいました。
書類を提出し、2年連続の落選という悔しさをばねに現在製作中の機体をよりよいものにしていく所存です。

2015年活動報告と今年の活動予定

2015年度活動報告
ブログが更新されていない間に私たちがどんな活動をしていたのか、その一部をご紹介します。
HPAC-13Passarinho

SkyProjectは2013年鳥人間コンテストのディスタンス部門に出場し、部としては初めてプラットフォームから機体を発進させ560mを越える飛行を成し遂げ、4位という成績を残しました。

HPAC-15Gannet








当時、SkyProjectは1つの機体を2年間で作るという計画で活動していたため2014年に完成した機体はありません。
2014年の1年間を新機体の設計、製作に費やし、、HPAC-15"Gannet"を製作しました。
2013年鳥人間コンテストに出場した機体であるHPAC-13"Passarinho"の設計を踏襲しつつ、より安定飛行を求めて設計された本機ですが、2015年鳥人間コンテストへの出場は書類審査での落選という結果に終わってしまいました。







鳥人間コンテストへの出場を逃しましが、
HPA飛行会で展示飛行をする機会を手に入れることができました。新たな目標に向け私たちは機体を完成させ、HPA飛行会ではこのとき初めての定常飛行を行うことが出来ました。飛行の様子についてはyoutubeに動画が掲載されています
さて、今2016年の活動予定ですが、HPAC-15"Gannet"がそのままの状態で残ったので、Gannetの部品を流用し、主翼などのパーツの一部を新規作成、軽量化と性能向上を目的とした機体を製作しています。